名古屋市のクリニック様へ
大腸内視鏡検査のオペレーションチェックと
プロポフォール鎮静に関する院内研修で伺いました。
今回のテーマは
「検査の安全性を保ちながら、現実的に増枠できる内視鏡体制をつくること」。
現場確認とディスカッションを通じて、
検査前後の動線、スタッフ配置、入れ替え時間の考え方を一つずつ見直していきました。
研修後、スタッフの皆さまからは
- 「今まで気づかなかった細かいポイントまで具体的に教えてもらえた」
- 「入れ替え時間の短縮は無理だと思っていたけれど、話を聞くうちに“できるかもしれない”と思えた」
といった声をいただきました。
そして――
1時間「1枠」だった大腸内視鏡検査が、1時間「3枠」へ増枠することが決定。
9月より、新しい検査体制でスタートされます。
院長からは
「院内の動線改善だけでなく、吉村さんと時間を共有したことで
スタッフの意識そのものが変わったと感じています。とても大きな実りでした」
というお言葉もいただきました。
私は“きっかけ”をお手伝いしたにすぎません。
実際に形にされたのは、院長先生とスタッフの皆さまの力です。
大腸内視鏡検査の増枠・効率化・オペレーション改善を検討されているクリニック様にとって、
一つの実例として参考になれば幸いです。


